ひかわ幼稚園

1月13日(火)今日は避難訓練を行い、給食の時間には防災食を作って食べる訓練をしました。

まずは『防災食』って何だろう?どんなときに食べるのだろう?とみんなで考えました。いつもみんなが給食で食べているごはんはお米を洗う水がでないと作れません。おかずや汁物も水や電気がないと作れません。もし大きい地震がきたら?大きい台風がきて水や電気が止まってしまったら?ライフラインが止まってしまうとどんな状況になるか子どもたちに伝えました。

給食食べれないの?と不安になる子どもたちもいました。でもひかわ幼稚園には❝もしも❞のために備えて災害用の非常食を備えているよということもお話しました!(^^)!

いつも食べている普通のお米と非常用のアルファ米を見比べながら違いに気付く様子も見られました。

星の子組のお友だちも興味津々で中を覗いています。

水やお湯を注ぐ前の非常食はどんな感じなのだろう?

日組のお友だちも覗いて確認しています

お話,m nも真剣に聞いてくれました♪

\赤い線のところまでお湯を注いで30分待ちます╱

星組から月組までは紙コップで食べる訓練をしました(*^^*)

子どもたちの感想は『美味しい!』『もっと食べたい!』という声が多かったです!

いつも食べている給食とは違い味も食器も違いましたが、子どもたちはあまり抵抗もなくよく食べていました。お水やお湯を注いでできる防災食。簡単ではありますがいざ園児分を作るとなると私たち職員もてこずってしまい、問題点がいくつかでてきました。災害は起きないことが一番ではありますが、起きたときに慌てず安全に行動できるように、これからも訓練を積み重ねて防災食についても子どもたちと一緒に学んでいきたいと思います(*^^*) ❝もしも❞の備え、ご家庭でも会話の中で話題にしてみたりまた見直しなどされてみてください。